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変わりゆく時代に気づかず過ごす

昨日、「孤独のグルメ」を見てスープカレーが食べたくなったので、スープカレーを食べに北24条へ。

北24条近辺には馴染みがある。最初に個展を行ったカフェが北24条近辺。ただし、そのカフェも昨年の7月に閉店し、店主も北海道から離れるというメールが届いていた。

たまたまラジオを聴いており、radikoに切り替えるのも面倒ということと、あの場所はどうなっているのかという気持ちが芽生え、かつて通っていた場所へ足を運ぶことにした。

足を運ぶと、その場所は貸店舗の状態となっており、テナントは入っていなかった。あれからまだ1年は経っていないが、諸行無常。状況というのは変わっていくのだと感じる。

 

写真は、取り壊しの話が話題になっている二十六条中心街。この写真ももう撮る機会は無いのではと思い撮影。

 

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