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「意見」(という形にしておこう)の伝え方

先週末から札幌のアート界隈において、なにかと「批評」というキーワードが飛び交っている。ただ、そのキーワードが独り歩きしてしまって、「ダメ出しして何が悪い」とか「無理に批評しなきゃいけないのか」など様々な意見が飛び交い、正直辟易している。

そんなもんだから、気分も沈んでいるので今日も短文更新で終わらせよう。そうは思うも、こういう記事はさっさと書かないと、タイミングを失えば更新なんて出来ないから書くことにする。

 

まず、観る側から作家へのコメントとしての話。これに関しては意見が別れて、批判されたくないと言う者もいれば批判も含めてコメントしてほしいという人もいる。なので、ここでは「意見」と表現したい。この意見の伝え方なのだが、良い評価も悪い評価もTPOを考えなければならないとは思っている。展示の場所やTwitterなどのSNS上で書くのは構わない(ただし、SNS上だと変に捉えられて面倒になるので注意が必要)。

ただし、酒の席での意見提起は控えるようにすべき。これは以前にあるグループ展の出展者で集まった時に、年長の方がすでに批評が終わったはずの私の過去の作品にを掘り下げ、上から目線で「写真舐めるな」だとか「あの作品は最悪だ」と話しだして正直いい気分ではないどころか、それから1ヶ月ほどカメラ持たない時期がありました(その展示はその方中心としたカルト的な気分を感じたので離れましたが)。アルコールが入ると話が合えば良いのですが、悪化する可能性があるのでSNS以上の注意が必要な気がする。

 

次に、作品展全体への話になるが、記事全体が長くなるため翌日にしたいと思う。