2017年10月15日付JFL系列音楽チャート1位

f:id:palism:20171015230815j:plain

 

【告知】

◆北海道COMITIA7(スペースNo.J13 「街角兎堂」にてサークル参加)
ホテルさっぽろ芸文館(旧北海道厚生年金会館)3Fロイヤルホール
(札幌市中央区北1条西12丁目)
11/5(日)11:00~15:00
一般参加:500円

 

前回の北海道COMITIAで頒布した「熱百本」(JFLチャート番組聴き比べ同人誌)と新作を頒布する予定なのですが、どうしてか「熱百本」がカタログ「ティアズマガジン北海道7」のリーダーズチョイスの1/4スペースに選ばれて、動揺しております。

というわけで、新作もラジオネタなので、radikoのエリアフリーとタイムフリーを駆使する休日が続きます。


一般参加:500円

ほぼ一週間リーディング(2017/10/10~2017/10/15)

f:id:palism:20171009182113j:plain

 

先週はリーディングはしたのですが、体調不良で更新できず。

★Weekly Message★

【28】DEATH AND THE MAIDEN / 死神と少女
あなたと相手との関係はきわめてアンバランスな状況。この関係を正直に見つめなおし、もっと安全に、もっと被害を受けずに、もっと大切にされるための対策を講じるとき。


★Daily Message★

◆10/10(Tue.)
【4】 THE SNOW ANGEL / 雪の天使
きっぱりと行動を起こす絶好のチャンス。新たな一歩を。

 

◆10/11(Wed.)
【8】 GRUMPY RED FAIRY / 不機嫌な赤い妖精
とりつくろうのはやめ、正真正銘の自分に。

 

◆10/12(Tur.)
【6】AUTUMN IS MY LAST CHANCE / 私はラストチャンス
自分を愛することでしか、得られない安らぎやぬくもりや生きる手段を、人に求めるのを止める時。

 

◆10/13(Fri.)
【1】GHOST OF THE PUMPKIN PATCH / カボチャ畑のお化け
あなたが懸命に働いて得たものは守るべき。日々恵まれていることを数えてみてください。

 

◆10/14(Sat.)
【19】 AMARA THE MENEHUNE / メネフネ族のアマーラ
ストレスを溜めながらがむしゃらに働き続け、ゴールを達成しなければならないとささやく声を静め、楽しみましょう。

 

◆10/15(Sun.)
【5】OUT TRICK-OR-TREATING / 不気味な仮装で出歩く
人を見かけで判断してはなりません。むしろ彼らの望みを知り、根底にあるものを理解し、それとなく意図を探ってみましょう。

線引き

「一線は超えていない」

ある議員が不倫疑惑の際に言った一言である。

一線とはなんぞや、どこで線引きするのか。

 

さて、大阪FM802で開始される「802 Palette」

番組趣旨は「J-POP/J-ROCKの枠を超え、アニメ、ゲーム、ネットアーティスト、カラフルな音楽との出会いを描く3時間」とのこと。

選曲に意識し、特定のアーティストは流さない方針だったFM802でアニメソングを取り上げることは何事かという声が挙がっているわけで、アニメソングについては、同じJFL系列のノースウェーブが「Anison-R(現:Anison-R 〜マンガ・アニメ研究部〜)」をJFL系列で初めて放送したとのこと(wikipediaによる。このことが本当ならば、申し訳無さを感じる)。

 

「Anison-R」開始時は、アニソンって正気かと思ったのだが、これも線引きが厳しく、個人的にはアニメソングはありだと思ってた。アニメソングをナシとしてしまうと、当時放送されていたK-POPの番組はどうなんだとかキリがなくなってしまうので。

また、おそらく番組開始当初は、スポンサーの関係もあってのスタートだったためか、そんなに浅く取り上げる程度だったのが、中高生リスナーが増えたからか、開始1年後に今のタイトルに変わり現在の時間帯に変わる。シフト勤務もありその頃から聴けなくなってしまったのだが、そこから、アニメのキャラクターを絡めた主題歌が多くなったりニコニコ動画の踊り手のコーナーなど、中高生リスナーを意識した編成になった気がする。

 

何が言いたいかというと、アニメソングを流すのはアリ。別番組を担当しているアーティストがアニメの主題歌を流すケースだってあるから。ただ、一歩間違えるとなりふり構わずアニメの主題歌を流しているからという理由で乃木坂46ももいろクローバーZといったアイドルを流して(Twitter見て絶句した)、SAPPORO HOT100でもランクインしているアニメの主題歌はそっちのけというようなことはナシということ。少しは局のカラーを意識して選曲してほしい。

ちなみに、在札アニソン番組の中で「Anison-R」はまともな方というツイートをみて、シメるぞと思ったことはスルーしてください。

 

というわけで、本当に今のFM802の状況が悪化することを危惧しているのであれば、声を上げ続けるしか無いです。アニメソングだからと言って、邦楽だけではないのだから。「ジョジョの奇妙な冒険」なんかそう。ウィキペディアを見ると、エンディングに洋楽が使われているケースもあるあら。

www.youtube.com

www.youtube.com

ちなみに、2007年から2009年にかけてノースが迷走しており、2007年春に「SAPPORO HOT100」が2時間半に縮小された結果2008年3月に終了。2008年4月に大きく改編する半年で大ゴケ(そのうちひとつの番組は1ヶ月も続かず放送終了)。あのときは掲示板やmixiのコミュニティでのリスナーからの批判が続出していたので、それがFM802のリスナーでも起きつつあるのかと。

よぎった不安。

リスナーが戦々恐々とする秋の改編期を迎えました。

主な目玉としては、名古屋RadioNEOと福岡crossfmが大きく編成を変えるということ。そちらに気をとられていたところ、広島RCCラジオでSTVラジオの「MUSIC★J」がネットされるということに驚き(去年の日本シリーズHBCが自社スタッフを広島入りさせる一方でRCC制作解説の中継を放送した事があるからテレビの系列は違えど納得が行くことなのだが)。

そんな中、不安をよぎったことがひとつ。

それは、FM802で長年DJを担当していた久保田コージさんのFM802卒業。

彼の人物像や番組はわからないのでコメントすることは難しいが、かつて2008年から7年間「OSAKAN HOT100」を担当していたDJであり、先月まで担当していた「Beat Diffusion」は洋楽中心のもので洋楽を好むリスナーが集っていた模様。

ただし、今回の「Beat Diffusion」の終了で、近年邦楽中心の編成がさらに邦楽寄りになるのではと危惧しているリスナーも少なくなく、来年で30周年を迎えるFM802がどのような編成に出るかということで異を唱えるリスナーも。

 

そんなコメントを対岸の火事の如く他人事のように見ていた矢先、いきなり訪れたノースウェーブのDJ、潮音さんのノースウェーブ卒業。

奇しくも彼女も、2003年4月から4年半「SAPPORO HOT100」を担当し、先月まで放送していた「afterglow & beyond」は、金曜の夕方に落ち着いた選曲とDJの潮音さんのトークが気に入っていて職場から行きつけの場所へ向かうときに聞いていた。そして、「Urban Hype from NYC」、「倶楽部 S.O.S.」 といい流れ(その後がTRANSIT NIGHTだったら良いんだけど)と思っていたのに。

そして、後番組が金曜の夜、そしてやってくる週末を楽しむ人々に送る3時間「FEEL ON THE STREET」( http://www.fmnorth.co.jp/pro.asp?PID=854 )と知り絶句。今までのイメージを覆すものだったのでどうなのだろうかと。

今年から「HAPPINESS」というキーワードを掲げ、感謝週間などを展開しているノースウェーブSNSと連動しやすい環境をつくれているのはいいことなんだけど、音楽よりもリスナー確保に行ってるのでは。そう感じた次第である。

来年で開局25周年を迎える中で、札幌のミュージックステーションを語る局の中から洋楽を語れるDJが育っているのか。別に洋楽を流すだけなら誰でも出来る。ただ、その楽曲の情報やアーティストの人物像、それを語れるDJがどれだけいるだろうか。これはノースだけではなく前述のFM802の若手DJ層にも言えるのではないだろうか。

 

とまぁ、不安はありますが、批判は極力避けるスタイルではある。

新番組「FEEL ON THE STREET」担当加藤ジュンさん、おかえりなさい北海道へ。静岡・湘南での経験を活かし是非新たなノースウェーブの顔になってください。

 

2017年10月1日付JFL系列音楽チャート1位

本日は結果のみ

f:id:palism:20171001213406j:plain

ながつきおわる

9月も終わり、下半期に突入しようとしているわけです。

そんな9月最後の日、札幌の大通公園オータムフェストオクトーバーフェストの最終日。

オクトーバーフェストは、GET BILL MONKEYS のライブを毎年楽しみにしていて、今年も見ること、そして盛り上がることが出来て本当に良かった。そして、ひとりのスタッフの卒業。それを見ていて思わず涙を浮かべてしまったのは年齢を重ねている証拠なのか(ムスカ大佐と同い年になりました)。

ただ、9月はあっという間に過ぎてしまったと思えない。というのも、

 「大山デブコの犯罪」見終わった後に、GET BILL MONKEYS 見に行ってるんで、なんだかんだで予定が入っていたんだなぁと思ったりもする。

明日から10月。10月に展示が2本、11月にイベント、11月から12月にかけて展示と何かと予定が入っているので、気を引き締めつつ。今日は休もうかと思う。